全ナイター 花火?
とはいうが大丈夫なのか?最近の瀬戸山代表は古田の握手拒否の
イメージダウンを払拭するがごとく仕事に邁進しているが、ファンで
なくても毎日ナイターで花火を打ち上げるコストを計算すると心配に
ならざるを得ない。
もちろんマリンスタジアムの花火は12球場随一の素晴らしさだと思う
神宮の花火は距離のせいかたいしたことはないし、神戸はただ打ち
上げるだけ、福岡は室内のちゃちなものだし、すぐ裏手からボンボン
とスターマインを打ち上げるマリンの花火はいまや夏休みの名物詩
といえるだろう。特に最後の大輪の華はおもわず”すげー!”といわ
ざるを得ない。おそらくセントラルのファンの連中はこれを見て驚くのは
確実である。
だからこそお金が気になる。平均100発から200発はあげるこの
花火いっそのことマリンの正面に100発なら100発の花火を提供
した会社をすべて表示してファンに”なるほどこんな会社や店舗が
球団のためにお金をだしてくれているのか”と思わせることが大切
だと思う
さらにできれば3連戦で同じではなくお客さんが入れば増えるとか
連勝すれば増えるとか、スターマインを特集するとか色に拘るとか
子供やメインスポンサーに掛け声を変えてもらうとか、いろいろと
工夫をしないと毎日やるだけではあきられてしまい、集客効果が
なくなってしまう。瀬戸山代表もさすがに考えているとは思うが是非
いろいろと試して欲しいところだ


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