歴史を大事にすることは大切だ
今年のマリーンズの試合で一番印象が残った試合というと開幕第二の
楽天戦・・・え!26−0だから当然じゃないかって?いやそれも
あるけれど、オールドファン泣かせの企画が有ったからね

この日は1974年つまり31年も前のロッテの優勝したい時代の
選手や監督を集めた始球式をやった日でもある。しかも佐々木信也(彼もOB)が
司会をしてくれて、ライトからキャチャーまでボールを渡していく
もうあれから31年もたっているから当時30ぐらいの選手も60超えている
頭が薄い選手(新井とかね)もいたけど個人的には弘田や山崎がいてくれて
うれしかったね。彼らは二度とうちのOBとして顔を出さないのでは?と
思っていただけに元気が姿がみれただけでもよかった。むろん最後に金やんの
パフォーマンスがあって村田が140キロ近いアンビリーバブルな球を投げた訳
だが・・・
今年のロッテのファンサービスはある意味でファンが本当に欲しいものを
提供していると思う。この日はある意味で”あのときの強いチームをもう
一度作る”という意思だったかもしれない。
オリックスがブレーブスを潰し、バファローズまで潰し歴史を抹殺して
ファンの顰蹙を買い、西武が栄光ある西鉄の歴史を自分の球団の歴史とて
のせもしなかったのに対してウチのこのような歴史を大切にするという
のはとてもうれしい。本当のファンはチームを裏切らない。最近のうちを
見ると確実にファンを増やしている。
20年ものファンとしてみればうれしい限りだ。川崎の時代があり
お荷物といわれた時代、そしてジプシーの時代が有り今が有る


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