2005.04.30
とあるBLOGを見ていたらマリンの外野席にいた西武ファンが過去の
ロッテファンを見ているようだという記事があった
自分も90年代前半はそのような時期がおおかったのを思い出した
とにかくこの時期は弱かった。その最低の時期のエポックは
1991年だろう。この年のロッテは西武に対してたった5勝しか
できなかったのだ。積み上げた負けの数は21・・
当時の西武ライオンズの強さは半端じゃなかった。秋山、清原、デストラ
脇役も辻、平野、伊東、田辺 盤石すぎる。それに対してロッテは4番が
岡部(誰もしらんだろうなあ)堀と初芝は故障がおおく、5番は島田
一度球場で年棒を計算したら誰一人勝てなかった記憶が有る。むろん
実力もだが・・・
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2005.04.29
今年のマリーンズの試合で一番印象が残った試合というと開幕第二の
楽天戦・・・え!26−0だから当然じゃないかって?いやそれも
あるけれど、オールドファン泣かせの企画が有ったからね

この日は1974年つまり31年も前のロッテの優勝したい時代の
選手や監督を集めた始球式をやった日でもある。しかも佐々木信也(彼もOB)が
司会をしてくれて、ライトからキャチャーまでボールを渡していく
もうあれから31年もたっているから当時30ぐらいの選手も60超えている
頭が薄い選手(新井とかね)もいたけど個人的には弘田や山崎がいてくれて
うれしかったね。彼らは二度とうちのOBとして顔を出さないのでは?と
思っていただけに元気が姿がみれただけでもよかった。むろん最後に金やんの
パフォーマンスがあって村田が140キロ近いアンビリーバブルな球を投げた訳
だが・・・
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いやー行ってきましたよ フルキャスト

ネットではかなり良い球場に仕上がっているという感触でしたが
予想以上でした。スコアボードもなんかアメリカぽく広告のスペースがでかい
まあ収益があがらなければ去年のような可能性もあるのでそれくらい我慢を
しましょう
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2005.04.23
7年ぶりに有給を体調不良以外に使って山形に来たのだが
日頃の行いが良くなかったせいか雨になってしまった
この日の目的は米沢に必勝祈願で尊敬する上杉鷹山公にお参りに
来るのと山形県営球場にイースタンの試合を見るためだった
ところが板谷峠で雪がワンサカあるのに驚き(平地にもあった)
さらに米沢は雨・・・たった300キロあまり北に来るだけでこんなに
違うのかと驚き桃の木山椒の木
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2005.04.17
昨日はホークス戦がナイターだったため、安心して?浦和に行くことにした
ロッテのようなチームを見ているとどうしても将来指向になってしまう
いわゆる”そのうちこういう選手が出るから楽しみだ”というものであり
現状のチームの弱さから現実逃避してしまうわけだ
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2005.02.26

ロッテの新ユニフォームが公開された
なんでもバレンタインが希望して替えたそうだがあまりのセンスに
悪さに閉口しそうだ。特に左から2番目のユニフォームは訳がわからん
今のユニフォームに替えて結構ファンも増えたのにバレンタインの個人
的な見解で変更していいのだろうか?特に赤・・過去にオリオンズ時代
から赤が球団カラーになったことはないんだよね・毎日時代から白か紺
そしてアンビリーバブルなピンク
しかし上が白で下が黒というのは初めてじゃないのだろうか?
2CHではつなぎとかいっているし・・たしかに植木職人ですな
さらに信じられないのが新しい帽子・・赤い波?(そんなのあるのか?)
が帽子にデザインされている。そりゃファンクラブがそんなものをおまけ
でつけるかどうか揉めるのがよくわかるよ
これで勝ってくれればいいが、負けが混むようなら日拓の七色の
ユニフォームと同じ扱いになるんだろうな
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2005.02.20
昨日2月19日にNHKで楽天イーグルスの特集があった
内容には期待していたのだが、少し選手集めに集中していたのが残念
それでも30億円の改修費用と引き換えに球場の管理権を持てるのが
いかにでかいかを説明していた。日経にもでていたがミッキーの楽天
の収益が大幅増らしい。ミッキー曰く”プロ野球の買収は安かった”
らしい。成長企業の場合にはそうなんだよなあ。ロッテも日ハムも
成長時にはお世話になったし、ハムに至っては牛肉問題の時にも野球
のおかげで日ハムの躍進に全部隠れてしまった(笑)
テレビで見ているとミッキーは細かく指示をだしていた。席の幅を
増やしたらどうかという社員の提案を実に的確に蹴飛ばしていた W
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2005.02.07
すっかりライフワークになってしまった球場めぐりだが、今年は交流試合も
あるので例年になく楽しみだ。まずは東北楽天の本拠地になったフルキャス
トスタジアム宮城。さらにファームの球場になる県営山形県営球場
おそらくはロッテファンの多くがなぜか土日に試合の多い仙台に行くのは
確実だろう。山形あるいは天童もいい。米沢といい温泉もソバもうまい山形
さらにイースタンとはいえ野球がみえれば最高だ。
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2005.01.26

瀬戸山球団代表が全ナイターで花火をすることを約束したらしい
とはいうが大丈夫なのか?最近の瀬戸山代表は古田の握手拒否の
イメージダウンを払拭するがごとく仕事に邁進しているが、ファンで
なくても毎日ナイターで花火を打ち上げるコストを計算すると心配に
ならざるを得ない。
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2005.01.24

かつて川崎の晩年にマドロックという外人がロッテにいた
それまでロッテにはリーという77年から86年まで実に10年間3割を打った優秀な
助っ人がいたが年にはかなわず88年には新しい助っ人を呼ぶことになった
当時の記事を読むと落合の抜けた大穴を埋めるため87年にヤクルトにやってきた
ホーナー効果をにらんでロッテも超大物を狙った。なかにはレジージャクソンなんて
いうのもあった。ともかくロッテは4回首位打者をとったビルマドロックを1億3千万円
という破格の値段で獲得した。その名も狂犬(マッドドッグ)
ところがロッテの場合お金以上に問題があったのだ
そう川崎球場のロッカーである
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2005.01.19
毎年ゴネまくる(笑)藤田が越年で8000万円で契約更改をしたらしい
まあ年に一度の契約更改だからまあ納得できるまでやったらという
スタンスではあるが藤田の場合には”おまえそこまでいえる成績を
出しているの?”と言わざるを得ない
確かに異常な程、タフである
だが大半は一人や二人だけのワンポイントでしかも最近では左打者
に連打を食らってその後のリリーフが結局火消しに回ることも多かった
薮田おまえのために言っているんだぞ
そもそもリリーフで防御率が4.5というのは、いかに打たれているか
という証明で彼がよかったのは1,2年目の98,99年の2年間程度で
しか実はない。いいところ6500万円くらいではなかろうか?
8000万ほしいなら1イニングぐらいは投げてもらって3点台の前半
ぐらいには抑えて欲しいところなのだが・・・
それと球団側もピッシャリ言わなければいけない。個人的には藤田
の場合には代理人を立ててくれたほうが確実に年棒を下げられる(笑)
そもそも藤田をロッテがドラフト3位で取らなければ確実彼は今ごろ
実家を継ぐ羽目になっていただろう。別に黒木のように感謝してくれ
なくてもいいが、去年あわや球団合併で仕事場がなくなりそうだった
のだからもう少し考えて行動して欲しいね。あと藤田の給料でやと
ってくれる球団は相当数が少ないんじゃないかな?
あとは福浦だけか・・・
4年連続3割だから年棒は上がるだろうが程ほどにしておけよ
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2005.01.13
マサカリ投法を書いたからにはあのコンニャク投法を挙げない
訳にはいかないだろう。その名は
佐藤 政夫 何故か左投げ右打ち
そもそも前年の84年に横浜大洋をお払い箱になり、ロッテに自由
契約で拾われてきたわけだが、とにかく村田のマサカリ投法も
真っ青の投げ方で川崎の餓鬼ドモにはとかくこの佐藤政夫の
コンニャク投法を真似する奴が多かった。一言でいえばイジめらっ子
が最後にきれて手をブンブン回して殴りかかるのと似ていて手を
グルグル回して(といっても1回だけだが)投げるのである
村田のマサカリや山田の美しいアンダースロー、東尾のえげつない
シュートを投げる割には力強さを感じないフォームなどいろんな投手を
見てきたが何回やってもちっとも似ていなかった。多分マリンでOBで
呼んだ中であの投げ方をマリンでやってもらえれば絶対子供が真似
をするのは必至だろう
さてこの投手見てのとおり左投げで殆ど出番はワンポイントのはず・
だったのだが、この85年はロッテは投手力がほとんど払底しており
左投手というだけで(笑)佐藤がよく先発に上がった。もちろん速度は
出ない・・おそらく130キロちょいが精一杯。でもあの幻惑した投げ方
あるいはおちょくった投法で結構抑えていた。思い出すのは対西武
の川崎球場。めずらしくラジオで試合をしていのだが佐藤は走者は
だすもののあの西武を3点におさえて9回を完投。その裏ロッテは
チャンスを作るも無得点で引き分け。もう優勝はなかったものの悔しさ
のあまりかなり切れていたのを覚えている。
ちなみにこの投手。出戻り投手で巨人のあとロッテ-中日-大洋
と渡り歩きロッテに戻ってきた珍しい投手・ちなみに長嶋に投げた
最後の投手。
個人的には是非マリーンズでOB選手を呼んだなら是非読んで欲しい
カルト選手の一人である
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2005.01.12
村田兆治が殿堂入りをしたらしい
実は自分の場合には村田が怪我をする前の試合は
見ていないのだが、手術をして戻ってきた85~
90年の6年間でもこりゃ凄い投手だなと思うこと
しきりだった
特に元号が平成に変わった89年は凄かった
今のマスターリーグでもそうだが54歳のじーさんが
139キロを投げるだけでも凄いと思うのだがこの年
の開幕は村田VS工藤ひどい言い方をすれば39歳
のじーさんと25歳の一回り以上の年が違う投手の
投げ合いだ。この試合確かロッテがボロ勝ちし
たのだが、この日の西武球場は村田の初球で
沈黙した
当時の西武球場は今日のようにレフトにロッテの大応援団が
陣取るのと違い99%が西武のファンだった。その中で39歳の
村田が投げたストレートはなんと148キロ・・よく考えて欲しい
39歳である。その後も140キロ台は連発され、特に清原の
時には伝家の宝刀のフォークで空振り三振。原がオールスター
に初めて出たときに村田のフォークをみて”ボールが消えた”
とも言わしめたフォークを40歳近い、しかも大手術を受けた
投手が投げているのである
翌年に小宮山がルーキーで入ってきて村田をみて”この人は
化け物だ”と言っていたのは嘘ではないと思う。実際に引退した
年の開幕のオリックス戦では149キロを投げていたしなんで
引退するのかと思ったほどだ。(実際この年ロッテ最多の10勝)
実際岩田鉄五郎を超えるのは村田しかいないだろう
ところで今年の開幕でカネやんと村田が始球式をしてもらう
べく交渉しているという話を新聞で読んだ。自分としては役に
立たない(笑)千葉県知事やら市長やらを呼ぶよりも過去の
偉大なOBを呼ぶというのはとても評価できる。たしかに野球で
モームスを呼ぶなどは一事的な効果はあるだろうが野球には
やはり野球でお客を呼ぶのが一番なのだ。55歳の村田が
投げた真剣勝負の球を楽天の選手が打ちそれをマリーンズ
ナインが守る。余程面白いって!できれば土曜日あたりは
OBデーとしてリレー形式でやってほしいくらいだ
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2005.01.08
阪神の井川がわずか実質4年でメジャーで行きたいと言っている
もちろん自分は球団側の意見が正しいと思うのだが、これを見ると
自分はあの97年の伊良部問題を思い出す

95年の痩せていたファンから愛された伊良部・・
2年後には体格も精神も別人になってしまった
96年のバレンタイン解任からはじまって伊良部が翌年いきなり
メジャーに行きたいと言い出しまだFA権利のない伊良部が団野村
と組んでロッテ球団をぼろくそにいってヤンキースに行ったあの
問題である。振り返るのも頭に来るわけだがそれを考えると阪神
ファンの気持ちがよくわかる。伊良部も井川も球団に育ててもらった
選手だからだ。
前にもNIFTY(当時はインターネットは普及していなかった)の掲示
板で伊良部ファンとやりあったが、球団が素材だけでとってきた
選手をなんとか育てた選手はファンにとっても愛着がでる。伊良部
は入団当時から非常に球が速く将来を期待されていたものの93年
まで全くその期待に答えることができなかった。150キロを超す
直球をもっているもののノーコンやチキンのためにファンや球団の
期待にこたえることができなかったのだ。だからこそ93年に本領を
発揮して94年に最多勝を挙げたときには球団のエース特に村田
の跡を継いでもらえると多くのファンが期待していた
が、ご存知のとおりの顛末となった
それでも球団はあと1年投げてもらえればバックアップもすると
いっていたし最後はパドレス(伊良部の最初の要求はヤンキース
に行きたいではなくメジャーで投げたいだった)に行かせる準備ま
でしていた。当時の重光ジュニアにはこんな我儘野郎と交渉する
なんてなんて大変なんだと思ったほどだった
ロッテファンとして”ふざけるな”と思ったのは伊良部の
この一言だった
”ロッテのことなど思い出したくもない”
伊良部以前にも小池問題とか落合問題とか嫌なことはあったが
選手自体を憎むまでにはいかなかったのだがこのことだけは
切れてしまった。というよりも自分もここまで高めてくれ援助して
くれた人達にすら”思い出したくもない”と言ってしまうこの神経
悪いがこれじゃ体調の維持も含めて米国でも大成しないなと
思った。まあこの件でNIFTYで伊良部ファンとやりあったのだが
今でもこの考えは正しかったと断言できる
その後、伊良部はヤンキースにゴリオシで入団するのだがあの
才能にもかかわらず、その後伊良部が日本時代のような凄い
ピッチングをすることもファンの手本になるような振る舞いもする
ことはなかった。97年に残された黒木や新人の小坂が弱い
マリーンズの中でチームのために必死で戦っている様をみて
やはり自分の選択は正しかったと思った
余談1
伊良部は阪神を退団して米国で事業を始めるらしいが、野球しか
能がない上、人とのコミュニケーションがろくにできないか怒らせ
ることしか能のない奴が、事業を運営できるのか極めて疑問で
ある。
余談2
NIFTYのフォーラムで伊良部のことを伊良豚といって皮肉ぽく
掲示板に書いていたら”伊良部君はブタじゃありません”と言った
伊良部ファンがいるがまだあの人達はファンを続けているの
だろうか?球団にもいえるがファンになる取っ掛かりは選手でも
いいが最終的には球団のファンにさせないといけない。イチロー
のいたオリックスをみれば一選手に寄りかかる人気がいかに
砂上の楼閣であるかはわかるだろう
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2005.01.07
新年あけましておめでとうございます
今年のロッテはどんな案配でしょうか?毎年期待させては4位~5位だから
最近はあんまり期待してはいないのですが、世間的な評価からみるとハム
との一騎打ちかオリックスも交えての三つどもえのようです
さて最近の記事では
ロッテ営業マン募集という記事が目につきました
そもそも川崎の時代なんかそうなのですが、球団の職員が自らチケットの
販売に動くという話は聞いたことがありません。いや日本のプロ野球自体が
そのような体制にはなっていないようです。その意味からすれば飛び込みも
厭わないマリーンズを熱く語れる営業を募集するというのはある意味で画期
的です。是非優秀な人が集まって欲しいものです。自分の熱くは語れるかも
しれませんが、このホームページでアイディアだけ出すということで勘弁して
ください
さて仮に営業するとしてどのようなスタイルが考えられるでしょうか?
自分ならやはり商店街を攻めるでしょうね。もちろん大企業を攻めるという
手はありますが幕張や千葉都心には対した企業はありません。また永続的
な効果も見込めないでしょう。むしろ商店(パン屋とか魚屋とかスーパーとか)
の協力を取り付けるのです。まずは選手を連れて来るというのは手なのです
がまずは商店主に買ってもらうためにあのビジョンを使うのです。たとえば
居酒屋を想定してみましょう
目的:
シーズンシートを2席買ってもらう (40万円分)
あるいはバラでもいいのでチケットを100回分(25万円分)買ってもらう
手法
当たり前ですがただ買って下さいというのでは芸がありません。中には
巨人ファンもいるかもしれません。そこでマリンスタジアムのビジョンを
使ってお宅の居酒屋を”マリーンズを応援している居酒屋”として紹介
します。グッズとかは当社で用意しますので御願いできませんか?
どうせ球団には売れ残りのグッズやユニフォームがあるはずです
ビジョンには4回裏などにマリーンズを応援しようとでも名を売って
店の位置、売り物、などをマー君や選手などを使って宣伝してもらう
のです。ファンなら行きたくなること間違いなし・・どうせならマリーンズ
ファンの店で飲みたくなるのは信条でしょう・・・実際100人が飲んで
くれればそれだけで30万円くらいにはなります
シーズンチケットは別にその居酒屋でどう処分してもいいので
来た人に5000円以上飲んだ人は抽選でプレゼントでもいいでしょう
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2004.12.29
楽天がモームスに応援歌を歌わせるらしい
なんでもマンパワーだとか・・来年仙台にいけば否応なく
聞かされるだろうが・・なんでも野球を感じさせない歌だとか・・
なんか勘違いしていないかが心配だ
確かに若年層にアピールする必要はよくわかるが=モームスでは
ないだろう。まだみちのくをアピールするような新規球団らしい歌を
希望していたのだが・・・
以前にもオリックスが買収時に”問題ないね”というまるで小学生の
合唱隊のような歌を応援歌にしていたが、問題ないねというのが
オリックスが阪急を買ったのが問題ないねといいたいのかと
勘繰りをするような歌だった。もちろん不評ですぐに消えたが・・
オリックスバファローズの応援歌はどうなるのか?前の近鉄の
飛ぶボールの歌はとてもいい歌だと思うだが・・
楽天はいろいろとサービスを考えているようだが、野球はやはり
なにか野球に関連したサービスをしないと結局駄目だと思う。
三木谷オーナーは宮城球場に有名人を毎日こさせると言っていたが
やはり野球に関係ないと長くは続かないだろう。その点ロッテが
今年の開幕で村田とカネやんを呼ぶという話を聞いて、瀬戸山話が
わかるじゃないかと思った。どうせなら有藤も読んで満員のスタンド
を背にして”俺達の時代にはこんなに観客が入らなかった。今の
選手はこれに感謝してファンに優勝という美酒を運ぶべきだと一喝
して欲しいところだ
ちなみに我がマリーンズの球団歌は一度聴いたら忘れらない
”王者は奢らず勝ち進む”
やっぱココだけはファンでも突っ込みたくなる
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2004.12.28
今年の千葉テレビのロッテ戦の放送料が1試合15万らしい・・
ちなみに楽天が200万、福岡、札幌が600万らしい
まあ千葉テレビには前にもいろいろと書いたことがあるが
もうデジタルテレビもでるし、いい加減UHFの免許を下ろした
方がいいかもしれない...そもそもJリーグも含めてそうなのだが
千葉県の放送局なのに地元のチームの放送はしないし
カラオケ大会なんかやっている・・前なんかオリックスVS近鉄の
ファームの試合をやっていた・・・
これなら千葉のケーブルテレビの方が上じゃないか?
実際ホームページを見るとケーブルテレビの方が上だ・・OZ
瀬戸山さんもケーブルテレビを回ったほうがいい。ケーブル
テレビの加入の際にはマー君人形をプレゼント・・代わりに
球団の放送権を買ってもらう
自分なら使えない千葉テレビよりもケーブルテレビの方に
優先して仕事をするね。そもそもうまく育てれば貴重な
コンテンツになるのは昭和40年代のサンテレビを見ていれば
わかるはずなのだが・・・
あとマリンスタジアムの第三セクター・・どうにかならないかね
球団がなければ即倒産のはずなのに駐車場収入もないし
テナント収入もない・・
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2004.09.26
この大騒動の発起点であるオリックスと近鉄の合併球団の名前が公表された
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040924-0039.html
その名前は”オリックスバファローズ”・・・こりゃ最低だ
言っておくが別にバファローズが最低というわけではない
地域名の一つもつけないが最低だと言っている。特に今回はダブルフラン
チャイズという神戸と大阪というある意味で性格が異なる都市を本拠地に
する訳だし、BWとBUの双方のファンを少しでもつなぎ止めておく必要が
有るはずだ
それがオリックスバファローズ・・せめて近畿オリックスバファローズとか
近畿が近鉄を思い出させるというのであれば阪神が阪神神戸の略なら
当球団は関西オリックスバファローズだとネタをふって命名することが
できなかったのだろうか?
少なくても今季観客動員を増加させているパリーグの球団は全て地域名を
被せている。別に会社名を削除しろだの親会社の経費を考えれば言う訳では
ないがこれだけファンに迷惑を掛けたのだから
”バファローズとブルーウェイブのいい所を引き継ぎ関西に新たな歴史を
作りたいと思う。ひいては双方のファンに新しいチーム名を公募したいと思う。
もちろん両球団の歴史をふまえて大阪ドームに両球団の歴史を大切にしたい
それもパールズやブレーブス時代もふまえた歴史博物館を作ろうと思う。
今回は双方の方のファンに大きな悲しみを与えてしまったがせめて残る
新球団のためにご尽力してもらえないだろうか?
球団名は関西オリックス○○○を考えております。
理由は関西の皆様に愛される球団というのとタイガースさんが阪神である
なら当然ライバルたる我々は関西でなければならないと思う訳です
これぐらい頭を下げるべきだろう。頭下げるぐらいで観客が増えればこれほど
楽なことはあるまい。ある意味でオリックスはアホじゃないか?ある意味で
こうすれば人気がでないというのを実験するためにやっているとしか思えない
理由づけもアドバルーンも上がらない。
あと大阪の知事・・・なんて言ったっけ?
ありゃ節操がないね。間違いなくオリックスに利用料を叩かれると思う
神戸をオリックスは9000万円で1年間借りているほどの猛者だよ 彼らは
(ちなみにロッテは3億で千葉マリンを借りている)
こちらの対決も面白い。ただいえるのはオリックスは安く借りれなければ
神戸へ行くだけだが大阪ドームは死しか残されていないこと
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2004.09.25
2ヶ月以上お休みをしてしまったが、いままでの2ヶ月も含めて
ちょぼちょぼ書いておこうとおもう
この2ヶ月でマリーンズの合併はなくなり、新球団として新しく仙台のチームが
(おそらく楽天が経営するだろう)生まれることになりそうだ。むろんNPBが
認めない可能性がないわけではないが、社会現象とも化したストやマスコミを
交えたあまりの国民から非難にたいして認めない可能性はかなり低いと思う
とりあえず仙台で野球ができるかといえば・・・
Yes といわざるを得ない。なぜならロッテが5年間本拠地にしていたから
まあ成績が良かったこともあるけど、昭和48年から49年の仙台はロッテと共に
あったといってもいい。48年は29試合で53万、翌年も33試合で55万人を動員
当時の仙台の人口は今の2/3程度だったからいかに凄いかお分かりだろう
しかもこの本拠地はかなりイカサマで
1、仙台に選手は誰も住んでいなかった つまり全部ホテル住まい
2、日本シリーズは仙台ではなく後楽園で行った (人数の関係で)
3、試合は東京地区の空き球場でも行われた
つまり地元の人たちに必ずしもフルに感情を委譲できる状況ではなかった
でも当時の新聞を見るとかなり熱狂的であったことがわかる
当時の新聞は河北新報という地元最大の新聞だが
1、仙台でパレード
仙台にとりあえずの家を持ったオリオンズナインが仙台の町をパレード
平日にもかかわらず3万人のファンが集まったらしい
2、近県からバスで球場へ
当時は岩手や福島からバスで結構多くのファンが見に来たらしい
3、日本シリーズは仙台へと懇願
昭和49年に後期優勝を決めたロッテに仙台で試合をしれくらないかと
懇願した。(結局後楽園に・・これ以降急速に熱が冷めていく)
4、昭和52年の後期のロッテとハムの優勝争いはいつも2万以上
当時のパリーグの観客動員から考えればかなりの数字
まあ今のロッテもそうだが平日は仙台市民、休日は近県まで含めた
マーケティングが要求される。ある意味で楽天のようなIT産業に
とってタダ同然のメールで試合を告知するのは屁でもあるまい
これからが楽しみだ
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2004.07.15
今回の球界の合併話なんだが、10球団に減らして全部黒字といっている
西武のお偉方がいるんだが、本当に黒字だと思っていたら結構笑えるとおもう
まあそれはともかく2リーグ+交流試合というのがファンの大多数が希望している
落としどころだと思う。実際まだ1リーグ制にする前にやるべきことはいろいろと
残っている。その一つが交流試合だ。セリーグにしても10球団なら巨人との
試合はどんなにがんばっても主催で8試合がやっと・・でも交流試合ならまだ
11試合は確保できるはず。どっちがいいかは結論を待つまでもない
実際自分もいろいろと考えてみたが下記の通りにしてみた
★ セパ両リーグ 140試合
(同一リーグ 22×5=110試合 交流試合 5×6=30試合)
★ 前後期優勝によるプレーオフ 5回戦制
★ 日本シリーズ 7回戦制
★ ドラフトの完全ウェーバー方式への復帰
★ 代わりにFAは大学、社会人8年、高校10年に短縮(現行は9年)
★ FAの場合は米国のようにFA獲得選手の実績により1,2位のドラフトの
権利を譲る
★ 契約金は5000万円まで ただし活躍した後の年金を増やす
本人のための収入でないと意味がない。取り巻き連中に渡す必要はない
★ 近鉄は球団撤退。バッファローズを大阪に残して大阪オリックスバッファローズ
★ ライブドアはブルーウェイブを買収して神戸を含めて自由に本拠地を設定
さらに12球団の新たな収入として
★ プレーオフと日本シリーズの収入を機構が一括で管理 1試合5億で売る
これで13試合あるとすれば85億円の収入
★ ライブドアにインターネット中継権を独占的に与える
YAHOOなどの途中経過は有料でより多くのお金を徴収する
1年間で2億程度を予想
★ ネット中継は1ヶ月1000円程度で提供。全試合を中継する
半分はライブドアの収入として残りを機構が一括管理。収入に応じて各球団に振る
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2004.07.03
久々に連続投稿
ナベツネはおそらく球団数を削れば視聴率が上がると思っている
のだろうが、おそらく10%すら巨人戦の視聴率は維持できない
だろう。おそらく老人ボケでそこらへんの客観的な判断がもはや
ないのだろうが、間違いなくパンドラの箱を開けてしまったと
おもっていい
まずは視聴率はあたりまえだが関心がなければTVを見ない
ではなぜ昔は視聴率が高かったといえば、それしか情報が得られ
なかったからだ。自分の高校生ぐらいまでは(昭和57年くらい)
TV局の数は東京でいえばわずかに6で地方のUHFを含めても
7つしかなかった。情報がほしければいやおうもなくTVを見るしか
当時はなかったわけだ
ところが今日はどうだろう。あなたが何かをしたいというときに
TVを見る機会はどれくらいあるだろうか?TVが一番に来ることは
余程自分の趣味がない人じゃないのだろうか?自分の場合は
使い勝手で無限の情報を提供してもらえるがインターネットが第一
でついでCS、NHKといったところ
野球にしてもメジャーリーグをみるといかに制度的にすぐれている
かがよくわかる。Jリーグが創設された当時、ナベツネを代表する
バカどもはあんなのは数年で滅びると自分のサッカーチームを
捨てたときには吐き捨てたわけだが、今やJリーグの球団は28
でさらにJ2を含めて増えそうだ。
そのような多くの国の多くのスポーツを見ると日本のナベツネリーグ
の制度がいかにひどいものであるかがよくわかる。落胆したファンは
すでに多くがより参加度の高いJリーグに去ったわけだが、今回の
騒動は事実上の最後のハンマーになるだろう
別に野球を見るのが好きなら高校野球でもいいわけだしあるいは
メジャーでもいい。自分達が長く応援しているものを交換できる
訳がない
球団数が8あたりになった時にメジャーリーグの1地区として
独立リーグとして球団が消えた地区に新しくチームができたら
どちらを応援するだろうか?ナベツネに従うくらいならメジャーに
新しくジャパンリーグでもつくったほうがはるかにいい
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2004.07.02
いやーひどい話だね。なんでも近鉄を買いたい会社は有った訳だよ。
近鉄の話もひどい。あれを聞いたらまだ三菱自動車の社長の話の方がマシだね
自分はコンピューター業界にいるからこの業界の成長度や将来への展望はある
程度予想できるのだが、マイクロソフトにしても20年前はちんけな会社だったし
シスコシステムズも10年前は今の1/100程度だっただろう。それが急成長
するのがこのコンピューター業界いやインターネットの凄いところなのだ。
ライブドアはたしかに成金かもしれないが少なくても将来性はある会社だろう。
それを俺が知らない会社はいれさせないって おまえさんは何様だっているの!
自分も読売新聞の勧誘には”俺は読売新聞という会社知らないから取らない”
と言わせてもらおう。そもそも当事者でもないのでいう権利なんかおまえさんに
ないだろうに
少なくてもインターネットの世界では本当にひどい書かれようだ。ナベツネも
近鉄も情けない限りだがもし縮小されて経営が安定すると考えているとすれば
とんでもないバカとしかいえない。
それと選手会もここでストライキをしなかったからいつするんだ?
アメリカならこの時点でおそらく間違いなくシーズンはストップになるのは
間違いない全体の2割がなくなるわけだよ。いいじゃないか?選手がいなければ
野球にならないことをナベツネにわからせる最大のチャンスだろう。
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2004.06.22
久々の書き込み・・・(サボっていました)
でも近鉄とオリックスの合併で書かざるを得なくなりました
まず個人的な意見からすれば合併が許されてなんで外国企業は
許せないの?とか6→5にするよりは金貸しの会社で経営してもらって
何の問題があるの?という感じ。もちろんマリーンズが消えてしまえば
プロ野球とはおさらばです。プロ野球がサッカーに対して大きなアド
バンテージがあるのは歴史という一点に他なりません
1リーグ時代を含めれば70年近い歴史はプロスポーツの中では
ダントツの歴史であり、親から子供に引き継がれた歴史です。しかも仮に
10チームで1リーグ制で運営できたとしてもナベツネがいろいろと
しでかした制度は残るわけです
馬鹿高い自由契約選手の契約金
FAやその引き締めによる馬鹿高い年棒
ちっとも工夫のないTV放送権の独占
・・・・・
NFLなどを見ている自分にはプロ野球の制度はアホ以外のなにものでも
ありません。以前に千葉マリンと千葉市のおろかさについて書きましたが、
どうやら少しはよくなる気配(球場周辺でかなり自由にイベントができるらしい)が
ありますが合併でチームが千葉を離れてしまえば球場収入も駐車場収入も
店舗収入もゼロです。寄生虫として球団を誘致したつもりが寄生虫
(だと思っていたに違いない)がいなくなることで自分達も大きな痛手
(川崎の場合を考えれば職員は1/4でしょう)になるわけです
まあいわんところはいろいろとありますが、1リーグ制になって仮に8球団に
なった場合誰がそれに関心があるのでしょうかね?選手を採り放題の巨人?
巨人を語る言葉はあれだけ金を使って勝てないというのは不思議だ”という
程度ですよ。同じパターンの同じペナントレース。誰がそんなもの見ると
いうのでしょうか?おそらくつぶれた4球団のファンは永久に失われ、
無残な記憶ゆえにその子供たちもファンになることはないでしょう
実際いつも結果のわかっているプロ野球なんか見るよりもメジャーの
オークランドアスレチックスの4番を引き抜かれリリーフエースを取られても
優勝できる不思議なチームを応援したほうがはるかにいいですって。
個人的には地元のサッカーチームを応援しようと思います
こんな人はきっと多いと思いますね
ナベツネさん 巨人の視聴率は10%も切りますよ
だってあんたファンの望んでいることしてないもの
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2004.05.10
今日も3点差を逆転したかと思えば、逆転満塁本塁打で負けで借金は
早くも7・・どうするんだろバレンタイン監督は・・広岡はいないしなあ
まあ2CHをみればわかるけど、去年のように初めからあきらめが
入っていればそう悲観することはないけど、今年のように期待が高か
ったシーズンでこの成績は悲しいものがある
まあひどいというとイスンヨプ。今日も三振1つでスタメンからも外れる
始末。打席をみるともうノイローゼという感じで生気がないよ おまけ
に交代で西武にいったフェルナンデスが早くも10本でリーグ2位の
打点じゃ・・・まあ思うに日本のレベルが想像以上に高かったんだろう
球速で5キロは速く、しかもフォークボールも投げる。なんでもお国では
見たこともない球種だとか・・ある意味でアジア記録56本ニダなんて
二度といわれなくなるだけ悪くはないわけだが・・(一応ロッテファン
なのだがこれだけ弱いとスンヨプで笑いぐらいは見せてもらいたい)
あと5試合(札幌の試合と次の3連戦)をスンヨプに任せてみて
結果がでなければ今江と交換で下に行くというのがいいのでは?
悪いけど結果が悪ければバレンタインでもどうにもならないと思う
↓ ありし日のスンヨプ ロッテのユニでこういう場面はいつくるのか?

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2004.05.09
上のあまりにふがいない敗戦続きのため、下を見に行く
自分の場合ファン歴もそれなりに長いので負け始めるとだいたい対処の
仕方を心得ている。だいたいは下を見に行くことが多い。なぜって?
まずは勝敗にこだわらない。別に負けたとしてもみたい選手が活躍すれば
それで納得がいく。ある意味で8日の試合は贅沢すぎるほど満足のいく
ものだった。
日ハムの投手は正田(左腕)で一軍での実績もあり、まだ若く本来なら
上で使わなければいけない投手で打者の成長度をみるには最高の投手
だ。(下ではほとんど勝敗には関心がない)今日の試合の場合には自分
がお眼鏡にかけている今江、西岡、早坂の3人がどうなるかだった
結論からいえば、今江はすぐにも上にあげてあとの二人はまだまだだが
西岡はかなりよくなったといったところか?試合をみていておもうのは今江
だけが明らかに他の選手と違うという感じをうける。第一打席それまで
正田のカーブにくるくると三振を続けていたのだが、今江の打球はあっと
いうまに右中間に点々・・二塁打。先週の鎌ヶ谷でも須永から最初にヒット
をうったのは今江だった。
第二打席は今度は引っ張って三塁線に点々。さらに二塁打。ホームランは
でなかったがそれを予感させる打球はあった。第三打席にあわやという
強烈な打球のセンターライナー。途中日ハム側にいる知人の”おやじ”に
会いにいくが”なんであの4番サード上げないの?”と聞かれた。自分も
実際納得いかないんだけど・・
第四打席にここで打てば逆転という場面でも三遊間にタイムリーで逆転
に成功。いやーまったくたいしたものだ。9回の裏のさよならの場面では
打てなかったものの5−3 2打点と格の違いを見せつけた。上でイスンヨプ
が打てずに苦しんでいるだけに一度交代してみるといいんだが、多分契約
かなんかで落とせないのだろう・・まったく困ったもんだ
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2004.05.04
昨日は鎌ヶ谷にイースタンを見に行った。ロッテの一軍はまたも小林雅英の
一人相撲で敗戦。この1ヶ月で実に5敗を稼いでる(涙)普通なら
いろいろと試してみるけどね。まあバレンタインには3年間任せて
いるので今更どうなる訳ではない
さてこの試合、イースタンとはいえ地元ロッテ戦ということもあり
スタンドはかなり満員。駐車場も入りきらず球場の外周道路に路駐
日ハムの先発はドラフト2位の高卒須永だったが、これが実に素晴ら
しい出来で5回10三振・・一軍のレギュラーでもあった垣内も連続
三振していたくらいだから、よほどの切れがあったのだろう。笑えた
のはこの日の審判が前日小坂のホームラン性の当たりをファウルと
判定した新屋審判で散々スタンドからやじられていたこと。最近では
パリーグもヤジが少ない方だったので久々に堪能?していた。川崎の
ころはこればかりが楽しみだったけど。こんな試合だったので一軍に
負けずに残塁の山を築き、終わってみれば4−6で敗戦。でもこの日
で一番よかったのは自分の一押しの今江の本塁打
全く打てなかった須永の速球を叩くとボールはセンターのバックスク
リーンの右のネットに突き刺さった。まさに弾丸ライナーの打球だっ
たが、通常福浦あたりが打つとライトに刺さることが多いがセンター
はあまり例がない。もう守備も満足できるレベル(まあ守っているのが
フランコと初芝だからなあ)にある訳でもう上でスタメンで使って
いいと思う。というか下でやる意味をあまり感じない
バレンタインもわかっていると思うが95年の時は諸積と黒木が
チームを活性化させた。この借金4であるうちになにか起爆剤が欲しい
自分が考えるには一人は今江。もうひとりは内なわけだが・・もちろん
高卒1年目の内に多くは期待できないが雅英を10日休ませる代わりに
1週間に3回ぐらいの登板はできるし、かならずその後の役に立つ
まずは目標ができるということ。若いうちに自分がどれくらいのレベル
であるのか、何を目標にするのかそれはトップレベルをみて初めて
実感できるはずだ。別に今年に結果がでなくてもいい。もう既に20年
は待っているのだから。でも来年には(こそは)うまい酒が飲みたいの
である

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2004.05.02
どうも最近相性が悪いみたいで上(一軍)はこれで4連敗。まあ記録は
6連敗だからなんとでもなるかな? ちなみにこれを記録したのは95年
のバレンタインのときで6連敗から6連勝したのだが
それにしても今日もお客さんはたくさん入っていた。昔のパリーグを
知っている自分には観客動員がたとえ水増しでも100万突破で阪急が
ビールをただで渡していた時代があることを知っているだけに信じられない
今日もライトスタンドは11時には入れなくなったらしいし、内野の指定まで
お客であふれてトイレになかなか入れなかった。
よく昔のファンは昔の方が熱心だったという人がいるが、どうみても今の
方が熱心だとおもう。昔は本当に野球見ている奴が少なかったもの。本を
読むならともかくキャッチをする奴、犬の散歩をさせる奴(おまえどこだと
思っているんだ!)柔道の練習をする奴。たしかに見ている奴はいたがそれ
は100人程度の内野指定のお客さんだけで1球ストライクをとっただけで
拍手なんか川崎なんか起きなかった。
だから昔のロッテの選手が今のチームのことをいうときは必ずこういっていた
”これだけのファンに応援してもらってこんな成績なんか情けない”
”自分達もこれだけのファンに応援してもらいたかった”
”本当に今の選手は幸せですよ”
有藤や村田だけでなく、千葉テレビの解説をしている倉持やCSの水上も
言っている。たしかに自分の観衆1000人以下の試合なんてたくさん見て
いるので今の選手は幸せだと思う。もちろん敵地西武球場のレフトスタンド
を埋め尽くすなんて想像ができなかったね。
↓ 川崎時代には考えられない満員 多くのファンが白ユニを着ている

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2004.04.25
昨日は千葉マリンに復活したジョニーを見に行った
まあ試合はいつのようなロッテである。再三走者は出すが決定打が
でずにオリックス相手に5連敗。伊原の緻密な野球に対してボビー
の雰囲気でいけいけドンドンは通用しそうもない。黒木は何度も
ピンチを抑えるものの結局15連敗の川越に0失点。全く何をやって
いるのやら
さて帰りの川崎の本屋で野球関係の本を見ていたら広岡GMの本が
あったので立ち読みしてみた。自分の場合には外野と違って広岡を
責めるということはない。むしろ今回のバレンタイン復帰は95年の
ケリをつけるうえでの避けられない人事と思っているほどだ。実際
86年以降1回しかないAクラス(なんと18年で1回だ!)は選手の
力量など超える根本的な問題ではないかと思っている。千葉移転
以前は”球場がぼろい””客が入らないのでだめだ”と思っていたし
実際選手たちはあの川崎球場で何度も前期優勝をしていたので
選手のいうことも当然だと思っていた
しかし今日自分の意見としては”選手は甘えているんじゃないの”
と思っている。例えばダイエーの場合には親会社がアレなので自分
達の力で観客を集めなければならない。ところがロッテの場合には
逆に親会社は超安定企業であるため、選手がちゃらんぽらん
でもとりあえず給料はでる(笑)
果たしてそんな状況で”楽しくやれば勝てる”といえるのだろうか?
そりゃ誰だって楽しく仕事はしたい。でもそれって仕事ができている
やつが言う言葉であって、もう20年近く予算が達成できない
(5割が予算達成というのであれば)奴が”楽しく仕事をしましょう”
なんていったら”おまえは明日はこなくてもいい”というのが普通の会社
実際自分には”上司が鬼とならずば部下は動かず”の状態だと
マリーンズは思うのだが・・実際広岡は怖かったからねえ。その甘えが
許されるのは自分はロッテがお菓子の業界(マジで)とイメージが重要
だからだとおもう。だって”ロッテって広岡という怖い人が締めている
球団の会社”というのと”ロッテってあの笑顔の似合うバレンタイン
という人が監督の会社?”というのではイメージが違うからね
↓ まあこんなイメージかな?

あと心配なのはバレンタインがメジャーの監督であること。これは
もちろん彼の責任ではない。まあ知っての通りロッテは8年間Bクラス
のチームなのだが、これはしいてはファームも含めて駄目であること
を証明している。つまり下も含めて改善しなければ上にいけないこと
は明らかなのだ。果たしてバレンタインの野球はあまり練習ということ
に対してどう考えているのかいまいちわからない。自分が日本人で
あり仕事でも営業という数字=金の世界で生きているからかもしれ
ないが、本番の結果を求めるには毎日の訓練が欠かせないと思う
もちろんどうすれば結果が一番コストを使わずに達成できるかは
考えているが、それは数字がある程度できるようになってから考え
ることだと思う。選手をへたに大人扱いにしてできるようになるのだろう
か?
いままでをみているとバレンタインがベテランを使い続けるのは大人
扱いできる選手だからと思うことが多い。3年間は任せているのだから
結果をもとめるのは性急だとは思うけど。
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2004.04.20
新年度の年になり、会社でも学校でも新人が目立つ
まあプロ野球でも新人が入ってくるが今年のロッテの場合には
新人は捕手の田中以外はすべて高校生。前までなら18歳なら
体力をつけてその1年は終わりというのが相場だったのだが
今年のルーキーは違うようだ。
内については前回に書いたけど、今年のドラフト5位で取った
三島投手も期待の投手である。特に去年の社会人3人組の
神田、鈴木、酒井の3人が全く働いていないのでなおさら目立つ
全員どこか故障していたのが原因だけど・・・制球面でも高校生
にかなわないが痛い
この三島投手は3月にイースタンの教育リーグでみたのが最初
だったがいきなり145キロの速球を投げ込んできた。春先だから
打者はとてもそんな速い球が打てない。1回しかそのときは投げ
なかったが、”こいつは大物になる”という気がした。(かなり昔か
ら当る”そしてシーズンが始まると三島は実績のある黒木、小野
といったベテランなみに安定していた。とくに最近では四球も少
なく高校生にありがちな制球難に全く無縁である。先日も内と
いっしょに無四球試合をしていたぐらいである。おそらく夏場には
内と三島は上にあがるとおもう。楽しみな右腕が現れた
いつも思うのだが、下で活躍した選手が上で障害につまずきなら
成長するのはとても楽しい。ここでの経験がある意味で自分が
社会で下を教えていることに実に役立っている。どんなに才能が
あってもすぐには使えないことや目的やどのようなビジョンをイメ
ージできるかによって本人の成長が違うのだ。
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2004.04.19
17日の土曜日に東京ドームに黒木の復活ゲームを見に行った
もちろん前述のようにチームは9連敗中。復活の第一試合でこのような
負担のかかる試合はさけたかったし東京ドームではなく千葉マリンで
試合をしたかったのだが・・・
それでもやはりジョニーはジョニーであった。この日の観衆はロッテ戦
では考えられない4万1千人の観衆で当日券を求めてドームは長蛇の
列である。自分はダチといっしょに5千円のS席を買うが通常2000円
も出せば高い!と思うはずがこの日は全く苦にはならない。そういう
試合が3年に1回ぐらいはあるものである。ジョニーが先発のマウンド
にあがるとドームの観客は自然とスタンディングオペーレーションになる
ロッテファンだけでなく日ハムファンも席を立ち拍手喝采。村田の時も
そうだが普通はこういう試合は勝つもんだが・・・
ジョニーは3ランこそ打たれたがあの低めのタマをよく打ち返したという
ほど、高橋の打った方がうまかった。ジョニーが打たれたのはこの本
塁打とヒット1本だけ。それに四球が3つ。このうち3つが2回裏に出て
3失点したがそれ以外はカーブが実にすばらしく6回まで投げきること
ができた。自分はジョニーのルーキー時代を知っているし涙の17連敗
の試合も知っているが今回の怪我は本当に長かった
多分普通の精神力の投手ならとうに引退していただろう。よく中日の
川崎と比べられるが、ロッテファンなら同列に扱ってくれるな!といいた
いところだ。ジョニーを見たいが故に来るのはロッテファンだけでなく
パリーグのファン全体が見に来る。
みんなが君を待っていた。
さあジョニーこれからまた野球をやろう
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2004.04.15
全く”だめだこりゃ”のレベルで8連敗
明るい場面がほとんどなくて、これじゃ悪夢の91年の成績やあの18連敗も
射程内か?と思ってしまう。バレンタインもいろいろと苦労しているのだろう
が今彼に助言できる人物は95年と違って誰もいない。
そう彼が全権監督なんだから
まずはおもうのが投手陣なのだが、今日の薮田の交代といい、過去を
みれば薮田が同点の場面ではまず意味のない投手なのは一目瞭然だ。
彼はリードを許している場面でのロングリリーフに一番の力を発揮する。
まして走者がいる場面では制球に難があり(簡単にいえば肝が座っていない)
今日のような始末になる。おまけに打たれたあとはいいピッチングをする。
もちろん自分の希望は小宮山と小林宏之を中継ぎにして黒木、小野を
頭にもってくることだ。そうすれば6回まで投げれば勝利を握ることは
難しいことではない
あと打つ方では浜名の代打って何なん?という感じ。いい加減ボビーも95年に
2位になったチームではないことに気がつくべきだ。あのときは初芝も堀も
平井も多くが20台後半だった。ところが今年は実に35以上が多い。別に1年
棒に振ってもいいから、今江あたりは使ってみてほしい。このままだと何もしな
いで終わってしまうぞ
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2004.04.13
どちらかといえば初夏に近い横須賀でファームの試合を観戦
連敗のときは下でいきのいい選手をみるのがいい。長年のロッテファン
としての経験です(涙)
もちろん土曜日ということもあって黒木の登板試合になったが
実に見事なピッチング。バレンタインが100%になってからというが
3試合でファームとはいえ20イニングで3失点という結果ではこれ以上
は望めそうもない。カーブが抜群によくここぞという場面で三振かゴロ
という感じだった。おそらく東京ドームで復帰試合になるのではないだ
ろうか?本当なら平日でもいいから千葉でみたいのだが今のロッテの
状況ではそれは許されないだろう
さらに内が続いて登板したが公立高校出身といえば笠原も思い出すが
内は1年目にもかからず、はやくも4試合に登板していた。となりの横浜
ファンが”こいつは凄い”というとおり、あっけなく三振とゴロで2アウト
でもキャッチが三振のスライダーを取れない・・それほど凄いスライダー
で明らかにバックネット裏からでもわかる。ストレートも140キロ台であり
戸部なんかリリーフで使っている暇ないよと本来ならいいたい・・(涙)
もっとも守備で足をひっぱられ2失点。一軍には小坂がいるので安心
してくれ
なんでも翌日には三島と内で新人リレーで2失点勝利。もちろん勝った
こと以上に二人とも四球を出さないピッチがすばらしい。内が投げた
あと3馬鹿トリオ(鈴木、酒井、セラフィニ)がなげて逆転負けを喰らった
ことはわすれるとしよう
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2004.04.12
あいかわらず打てずに去年まで自軍にいたフェルナンデスに二発も
食う始末。相変わらず変わっていないねえ・・(苦笑)あの18連敗を
したチームだからこそ4月でペナントが終わる可能性もあると思う
メンツをみてみるとわかるんだけど今日はモロと波留が8、9番の
スタメン!いんだろうか彼らがスタメンというのは。少なてもどちらかは
下だと思うけどね。モロなんか足も衰えているし肩はご存知の通り
内野に届くのがやっと。95年から9年もたっている訳で今更のびしろが
ない選手。残念ながら球団もそれがわかっているから年棒を半額に
してしまったわけだからなあ。気持ちはわかるけどボビー彼らに頼って
はシーズンを棒に振るよ。使えて1ヶ月とおもうべきだ。
井上はともかくサブローのけがは痛い。去年も同じところを
やっているからまたも調整ミスといわれてもしようがないが
バレンタインが半病人を下に落とさないのもよくわからない
これなら寺本(下で打率3割8分)か於保でもおいておいた方が
まだ使えるというものだ。
まああと10試合この始末ならモロと波留は来年はいないと思う
波留はがんばっているから応援したいんだけど・・・
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2004.04.10
ロッテは神戸で普通ではあり得ない3連敗目を喫した
小坂のトンネルはあまりに見事で年に一回みれるかどうかだろう(笑)
小林雅英の火だるまもあまりみたことがない
ロッテファンはこの程度の連敗ではたいしたことがない。なぜなら18
連敗の大偉業があるからだ・・(笑)8連敗くらいならどこのファンも
体験したことがあるだろうが13連敗以上となるとそうかんではない
この18という数字は普通の球団がやらかす連敗の倍以上なのである
仕事でもそうだが18連敗といはまずできない。自分の場合5連敗も
普通はありないから、このときはさすがにへこんだ。すでに10年以上
ファンになっていたが、ここまでのことをやらかすとは思わなかった・・
連敗は小宮山から始まった。失礼ながら自分が小宮山が嫌いなのは
こういうエポック(それも悪い方に)かならず顔を出すからだ(笑)
それも逆転負け。藤井寺で乱打戦の上負けると当時の近藤監督は
黒木をリリーフまわすというロッテファンなら”あり得ねえー!”という
戦略をとった。黒木は新人のときにバレンタインが散々リリーフで
使って(今でいえばセットアッパー)ことごとくが失敗した実績がある
もちろん誰もリリーフができないならわかるがこの年には絶好調の
左腕藤田がいた。すくなくても1イニングなら問題はなかったので
ある
東京ドームで黒木がサヨナラをうたれた試合もみたがこの頃には
連敗は10を超えていた。すでに十分すぎるほど”これは危ないかも”
と思っていた。なんといっても悪い方ではこのチームは決して裏切ら
ないからだ。そしてダイエー戦でも連敗は止まらず前人未到の15に
並んでしまった。そして我々はまさに前人未到の領域に達したので
ある・・・(涙)
本参照 マウンドの記憶
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839903433/marinesstyle-22/249-7304911-1293122

結構泣ける本です。もしロッテが優勝したらこの作者に書いてほしい
しかしノンフィクションにも関わらずここまで波瀾万丈の人生とは黒木は
すごいやつです
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2004.04.07
今日もロッテはエース金村を打ち崩せず1-6の完敗
イスンヨプ以外は打てないなあ・・・サードがやはり穴のような
気がする。まあ明後日から表ローテーションなので神戸で
がんばってほしい
さて土曜日は神戸に行くつもりはないので横須賀に行くつもり
横須賀は個人的には家から近い(といっても車で40分)ことも
あり、一番下では浦和についでお世話になっている球場だ
ファームの試合がいいのはやはりマータリできること。どうも
一軍では勝敗が一番でなかなか選手自身を見る気がしない
ところが下では今年獲った選手がその後どうのびるかがキー
になりゆっくりと楽しめる
我がチームの弱点はご存知のとおり若手の打者がいないこと
にある。まだ初芝と堀に大きなポジションを与えないといけな
いことが悲しい。下でそれをクリアできそうなのは今のところは
今江と西岡。ただ今江はどうも最後の壁をなかなか越えられな
いようだ。まだ21歳とはいえ、サードの大穴はかなりのものだ
し、チャンスなのだが・・西岡はまだ線が細い。早坂は代走な
ら使えるのだが・・・
サブローが足の故障で使えないが痛い。いないおかげで井上と
波留にがんばってもらわないといけない。
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2004.04.06
それにしても凄い
自分でいうのもなんだがロッテじゃないみたいだ
西武に9回まで1点ずつ入れられて0−9で負けたロッテ
森監督にロッテには裏ローテーションで十分だと鈴木哲を
投げさられて10−0から近鉄に逆転負けを食らったロッテ
18連敗をくらって黒木が膝をついたロッテ
近藤監督に”もっとつよいチームでやりたいといわれたロッテ
まるでこれまで散々手をかけた子供が故郷に凱旋をしている
ようだ。この20年間応援してきた自分がうれしくなる
たしかにロッテがこの時期に首位にたったことは何回もある
88年、92年、97年とすくなくても3回はあったのだがとても
首位とはいえないような安定度の欠く戦い方だった
ところが今年は何か違う。今日も井上の技ありのヒットとファイン
プレー。前日がイスンヨプの大本塁打。前々日がミンチーの
スパーピッチ。うてない選手は守備で貢献する。四球を選ぶ
今日も小林宏之のスーパーピッチングが楽しめた。
明日は小宮山だろうか?ジョニーもまもなく帰ってくる
GWに神戸に行きたくなってきた
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2004.03.30
ロッテは知ってのとおり実に地味な球団だがこれだけは
メジャーに行ったら成功するのでは思う選手がいる
小坂 誠である
とにかくこいつの守備は凄いに尽きる。ロッテで小坂の前の
ショートというと南淵、佐藤、水上、飯塚なのだが水上もすば
らしいプレーヤーだったが小坂は桁が違う。新人の時に彼は
新人王になっているが、当時のサードはスランプの初芝
レフとは急造トンプソン、さらにセカンドは堀だったが彼は
このすべてのポジションを守っていたようなものだった
ある日、初芝の前に強烈な打球が襲ったのだが、初芝は
いつものようにはじいてしまい(笑)”あーあやっちまった!”
という声が聞こえたような気がした。ところが小坂はこの
こぼれ球を救い上げ一塁に送球アウトにした。この時の
初芝と堀の顔が今でも忘れられないが、まるで見ては
いけないようなものを見たような、そう現実にはあっては
ならないプレーを見ていたような顔だった・・・もちろん小坂は
顔色ひとつ変えていなかったが・・・
さらにこの年の秋にもスーパープレイが生まれた。打球が
レフトトンプソンの前に飛んだのだが、奴ははじめからヒット
だとおもったのか追いかけなかった!ところが小坂が追い
かけ全く後ろを水にグラブを後ろ向きにしてキャッチ。当然
落としていたら逆転されていたのだろうが、あとでビデオを
見ても、一番最初しか見ていないと思う。投げていた黒木も
びっくりだが、見ていた我々はもっとびっくり
そしてどうやら今日もスーパープレイを連発していたらしい
バレンタインも小坂のアンビリーバブルプレイには驚いて
いる。まさに日本のオジースミスである
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2004.03.28
先週鎌ヶ谷にファームの教育リーグを見に行った
鎌ヶ谷は立地ということを除けば横須賀と並んで実に見やすい
いいスタジアムだ。なんといってもバックネット裏でじっくり見る
ことができる。さてこの試合にロッテは三島、杉原、内と高校生
の3人の投手が登板した。先日の山登りをさせられた読売
グランドの時に田中と藤井を見たから手術してリハビリ中の
成瀬を除けば全員を見たことになる。普段は高校生が試合に
出してもらえるのは後半になってからなのだが、ロッテでは
比較的早く出してもらえるようだ。印象では全員イイヨ!という
感じで全員140キロを短いイニングだが出しているし、制球も
三宅や井辺、笠原、伊良部といったノーコン連中を見ている
自分には高校生でストライクが取れるじゃないかと感嘆する
レベルだ。期待してもいい
その中で今年の1位の内の印象はこんな感じ
21 内 竜也
この日、内は2ランを小田に打たれたがその他が全部三振
前に新聞でみた試合でも6個のアウトのうち3個が三振と
いう結果がでている。自分は川崎に住んでいるので川崎工業
高校を知っているが本当にココでプロ野球選手がドラ1で出た
の?という感じの公立高校・・もちろん野球が強いという話は
聞いたことがない>わずか3キロしか離れていない・・・
こんな地元のあんちゃんがロッテのドラフト1位なら親近感が
わかないわけがない。というわけで見た感じでいうと
こんなスライダーファームでは打てないだろう
打たれたのはただのストレートで相手はどうやらストレートに
的を絞って打った様子であの天下の宝刀であるスライダーを
打ったわけでない。横にカクっていう感じで曲がるので殆どが
打てる!と思った球を空振り三振している。体ができている訳
ではないがでかく言えばかつての西武の郭とかヤクルトの
伊藤のスライダーに似ている感じがする。1イニングなら
ひょっとすると上でも通用するかも・・・
ちなみに球の速度はおそらく140キロ前半だと思う。
問題は体力といかんせん公立なので野球の勉強らしい勉強を
してないこと。もっとも彼がPLとかならロッテに入ることはなか
ったのだが・・・投げたときになんども体が倒れていたというか
つまずいていた。それで140キロ投げてストライクが入る。
これってコーチは教えるのが大変だろうなあ。三宅もそうだった
けど下手にいじると良さがなくなってしまうことが多い
川崎がロッテに送ってくれた最後の贈り物になるだろうか?
↓ 高校時代の内投手 いかんせん細い

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2004.03.27
ロッテ 松坂を粉砕 5-3で勝利
とまあ夢のようなことがおきるはずもないと思っていたら実際に
おきてしまった。今日の勝因は清水直行の力投もあるが個人
的には波留にあげたい。とにかく初回の初球をヒットにして流れ
をこちらに寄せたり、9回では犠牲フライを打ち上げるなど大貢
献したといえるだろう。不思議なもので去年は打率1割9分と
全く働かず酒井を残したほうがよかったのでは?ということも
あるが、環境が変わると去年の井上のように水を得た魚の
ようになってしまう。これが野球の面白いところだともいえる
さらに打者が実によく粘る。従来なら粘るのは小坂ぐらいだった
が、今回はイスンヨプはともかく誰もが松坂から1打席に5球は
投げさせていた。ロッテはこういう野球ができなかっただけに
これはうれしい限り
それとたまげたのが西武ドームの客の入り。まあ満員近くに
いったのは当然としてもそのファン層の割合だった。かつて
2001年にもロッテファンは大集合をして黒木の力投を呼び
込んだが今期はそれ以上にまして多く、どっちがホームだか
わからない感じだった。かつて川崎時代にロッテのファンが
二桁程度だった時代に西武ドームで応援している自分には
こんな時代もあるんだな・・・と痛感した
それにしても今日はいい日だった
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2004.03.26
先日野球の本を見ていたらマネーボールという本があったので
ちらっとめくってみてみたら、おもろくて思わず買ってしまった
この本はメジャーの貧乏球団アスレチックスのGMのことを書いた
本なのだが、その資金不足の中でもいつもプレーオフに出る訳を
書いている。これが実に面白い。選手を数字に置き換えるのは
最近ではどこの球団でもあるのだが出塁率を最高に意味のある
数字と捕らえるのだ
したがってアスレチックスの取る選手はどこの球団でも追わない
ような選手ばかり。当然ながら安く取れる.スカウトがこの選手は
将来性があるというのを無視して、大学生ばかりを取る。それも
あまり注目されていない選手ばかり
ロッテでも使えるではないか!思わず手にとってよんでしまった
久々のあたりの本である。そもそも自分にはヤンキースのような
FAで選手をかったりいい選手が集まるチームには関心がない
当然ながら巨人も似たようなものだ。ここらへんの成功話を聞いて
もビジネスでも役に立たない。金があるから成功しているだけじゃ
ないかと・・実際そうだろう
でも弱いチームが強くなる過程を分析するとよく勉強させるわけだ
どうすれば人気が出るのか?どうすれば選手がうまく動くか?
まさに今のビジネスでも役に立つことばかりなのである
MSNマネーボール
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2004.03.13
昨日行われた今年初めての千葉マリンスタジアムの試合は
常時風速15mさらに瞬間風速29mだったらしい
ご存知千葉マリンは海のすぐ隣に立っている。常識で考えれば
こんな非常識なところにドームでもないに建設するなんてと思う
草野球をすればわかるが風速10mを超えると非常にきつい
我が草野球チーム”城南ステルス”も何度か風の強い日に試合
をしたことがあるが投手のストライクが入らない(笑)フライが
取れない(涙)さらに草だと砂埃で前が見えない
まあそれはさておきどれくらいこの海に面した球場の風が強い
かというと前に見たことがあるのだがキャッチャーの真上に上が
ったフライがスタンドに入るのは別に普通だが、外野フライが
内野に落ちてくるというのはたまげた。たしかマリン移転の1年目
にディアズという外人がいたのだが、彼が打った会心の誰が見て
もホームランがなんとレフト前のヒットになってしまった。外野手は
一旦フェンスまで言った後、今度は全速力で前進しても間に合わ
なかったのだ。もちろんこの風で見せてくれるのは我らがアイドル
初芝選手。彼のファンタスティックな守備はマリンの風の手助けが
あっての話である
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2004.03.09
先日の日曜日のBSの特集を見ていた
これがお宝の画像ばかりでこの日ほど去年一番高い買い物だった
東芝のハードディスクDVDプレヤーのありがたみがわかった日は
なかった。1リーグ時代の画像や大下、川上のスィング・・まさに
お宝。自分も20年前の画像があればマリーンズファンのお宝に
なっただろうに・・・
まあそれとは別に北海道のファンがファイターズの移転を実に
いい言葉で閉めていた。ファイターズを応援するのは北海道の
ファンのハードの問題だ!という言葉である。よく巨人ファンが
強い土地柄とかいうが”地元”チームという言葉にはほとんど
無力だ。かつて福岡は西武の元地元ということもあり、ロッテが
ホームで試合をしても99%西武ファンということがあったが、今や
西武相手ですら90%がダイエーファンという始末だ。当然初の
北海道のチームということもあってぜひ成功して欲しい。これは
ロッテというよりもパリーグファンとしての誰が持つ考えだと思う
実際先日の試合でも日ハムは2万人の観客を札幌ドームに
集めたということだ。巨人相手でも半分以上がファイターズの
ファンに成り、グラブのようにしっくりとくるには10年近い年月が
必要だとは思うが、マスコミも東京と違って隔離されているので
ファンを獲得するのは難しくないと思う
それとこのテレビを見ていて思ったこと・・
ロッテが最後に優勝してから30年もたっていたのか・・・!
もう福本や有藤、山田が第二世代なんて・・・ショック

↑
この旗から優勝していません・・・トホホ
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2004.03.06
今年初めての観戦は結局稲城のジャイアンツ球場になった
それにしてもこの球場毎度思うのだがとんもない球場だ
いつものように京王線のよみうりランド前で降りたのだが
球場まではひたすら坂を登らなければならない。恐れていた
のは前日まで雨が降っていたので中止になるかと思ったこと
M 200 010 200 5
G 400 000 000 4
幸い試合は行われていた。球場はまさしく谷底にある形で
ロッテ浦和球場のように駐車場付きからみるととんでもない
ところにある。しかも教育リーグでなければ1000円取るので
ある。別にお金を払うのはいいのだが、もう少し整備しろよと
いいたい。タダでさえ金もっているのだから
試合はその巨人相手に5-4と逆転勝利
ロッテの選手は下で活躍すれば上に上がりレギュラーの道も
あるのだろうが巨人の選手は余程のことがなければ無理だろ
う。それがわかっているのかは知らないが、ロッテが高卒の
選手を2人も使っているのをうらやましそうに見ているような
気がした。
その中で目に付いたのが三島輝史。前にも書いたとおりウチ
のチームは高卒で比較的早く試合には出してくれるのだが
まだ教育リーグの2試合目で新人の高卒投手が投げるのは
伊良部以来の久々・・田中にしても浅間にしてもこの時期に
これだけの球を投げたことはない。自分はせいぜい緊張して
四球でつぶれないようにと思ったが、いきなりスコアに出され
た数字は
145キロ ストライク
マジですか!
周囲がざわめく。そりゃそうだろう。巨人の超即戦力ルーキー
でもこんな数字めったに出ないのである。おそらくこの瞬間
多くのファンが今年のファン手帳を見たに違いない
自分も半分眠っていたのが一発で目がさめた
しかもこれがいつも145キロ前後というのだから巨人の打者は
当てるのが精一杯。コントロールも田中のように”ダメダコリャ”
というのがなく、”惜しい”というコースに配球されている
結局速球はすべて140キロ台!一人も走者を出さずに1回を
投げ終わりました。ひょっとして俺は貴重な試合を見たかもし
れないと帰りの道のりの実に軽やかだったこと!
とにかくいい試合をみせてもらいました
三島の記事はこちらから
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2004.02.28
今日は巨人VSロッテのオープン戦があった
なぜ鹿児島で巨人の主催なのかはわからないが....とりあえず
毎年のことだがスカパーのプロ野球セットを申し込んだ
見たところではやはりまだ投手陣の出来のほうがいいせいか
黒木が打たれたところ以外ではまあまあの出来だろうか?
その黒木も高橋に満塁本塁打を打たれたとはいえ142キロの
ボールを投げていた上に一軍でなげるのは2001年の夏以来
なのでこれから数をこなしていけばなんとかなるのではないか
先発は浅間だったがこれがなかなかの出来で高卒2年目で
戦力になるのは古くは前田幸長までさかのぼる必要がある
打線では外国人選手はどれも今ひとつ。アグバヤニに打てそう
な気がしないのだが、大丈夫なのだろうか?あとイスンヨプも
予想通りに内角に欠点がありそうだ。もっとも巨人の投手の
出来もよすぎたが
明日は福岡ドーム
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2004.02.26
一応公式のホームページなのだが
いつものことだが誤字脱字、さらに数字の間違いが多すぎる
過去の選手ならともかく、堀や初芝の数字が違うというのは
どういうこっちゃ
堀は通算本塁打がちがうし、初芝は去年の記録が一昨年
西岡はでているのに早坂はでていない
せめてイースタンの記録ぐらいは載せるべきだろう
速報版は面白いのだから記録面もしっかりしてほしい
オリックスなんかはその点立派なのだが・・
なんとサイト自体がDBになっている
有料サイトは毎月500円はらっているにもかからず、
内容も乏しい
困ったものだ
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2004.02.23
あの後どうしても成田に行きたくなってホリデー切符を買って成田に
行くことにした。だいたい川崎からは2時間ちょいの道で実に遠い
成田空港があるもののなんでこんなに遠いのだろうか?全く
こんなところに空港を作った人たちの気がしれない。しかしそれ以外
で考えるとイースタンの本拠地としてみては悪いところでなさそうだ
ご存知のとおり、成田は日本でも数少ない飛行機産業で飯を食べて
いる町で人口は約10万人。隣町の富里市を含まれば約20万人の
中規模都市でおまけに成田山をもつ神社仏閣にめぐめれた観光でも
有名な街だ。早速成田駅でおりていちばん有名な大和田球場に向
かう。大体バスで10分程度でいける。実は西側にはもうひとつ夜間
照明つきの球場もあって駅からも近いのだがあまりに住宅地に近い
し、土地の余裕もないので厳しそう。その点大和田球場の周囲には
病院以外は何もない。車も100台ぐらいなら止められそうだ
施設自体は可もなく不可もなし。鎌ヶ谷と比べると可愛そうだが
手をいじればイースタンの試合ぐらいはすぐにできそうだ。実際今年
ロッテVS巨人の試合があるらしく芝を養生していた。距離を考えると
デーゲームだろうから別にそんなに迷惑にはならないと思う。外野
スタンドの向こうには成田山の寺が見える。かなりでかい
ここで湘南シーレックスのように球団名をつけるとすればどうなる
だろうか?成田プレーンズとか成田テンプルスなんて笑えると思う
それとこの千葉の北東部は銚子商業といい、成東といい成田東と
いい高校野球の強豪チームが多い。本来であれば浦和の練習場
はマンションにでもしてもらってこのあたりに練習場と寮を作るべき
だろう
さて帰りは成田山にいって願をかけてくる。今年はもうちょいは勝てる
だろうか?それこそ神頼みなのだが・・・
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2004.02.22
いよいよ野球シーズン開始(観るほうもやるほうも)
12月から2月までは野球がないので映画ばっかりみている
さて日程を見てみるとどうやら3月6日のジャイアンツ球場での
試合が一番早そうだ。もっともこの球場嫌いなんだよね
まず山登りから始まる。標高差100Mぐらいはあるのでは?と
思うほど山を登り、さらに今度は1000円も払って谷底へ
バックネット裏はお情けぐらいの席があるぐらいなのでいろいろ
と買っていかないと何もないし・・まあ体力をつけるとおもってい
けばいいのだろうか?
さてロッテのイースタンリーグの本拠地はロッテ浦和球場なの
だが、タダということもあるけど悪い球場ではない。まず選手が
目の前に見られるし、駐車場もタダ(ロッテの土地に置いてある
だけだが)問題は最近はタダ見の客が増えて椅子が少ない
ことだ。黒木の復帰の試合などは2000人くらいが来たらしく
まったく立錐の余地がなかったぐらい。伊良部をヤンキースに
売却するコストでちゃんとしたスタンドぐらい作れたと思うのだが
ボビー頼む!ファンのためにスタンドを作ってくれ
それといっそのこと千葉県内の市町村に頼んで施設ごと移転
してくれるところを探すというのも悪くない。まあ練習場と寮は
今のままで十分なので格安(1試合10万円以下)で貸して
くれる球場。むろんそこで何を売ろうがは勝手だけど・・
個人的な候補としては成田と木更津、前者は空港の落とす
お金で多少はゆとりがあるとおもうし、十分マリンから離れて
いる。できれば駅前の球場をきれいにしてもらえれば駅から
5分足らず。ナイターに問題があるならデーゲームだけでも
いいや・・(近くに公団住宅がある。うるさくはないと思うけど)
もちろん高速があるのもいい
木更津は最近景気のいい話がないので(そごうの閉鎖など)
でここらでいい話をするというのもいいのでは?イースタンの
球場なんてそんなお金はかからないし、定年リタイアの人を
アルバイトで募集すれば多少でも経費は浮くわけだし
上総や南房総からも必ず通るところだしさして娯楽があると
は思えない場所なのでいいとおもうのだが
球団も市も計画してくれませんかねえ
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2004.02.18
いやー 今日の日本代表は危なかった
今日は早く終わった(といっても20時だが)ので会社のそばの
TVで観ていたのだがオーマン相手にロスタイムで得点。野球
でいったら中国に延長戦でかろうじて勝利といったところだろ
うか?まあサッカーの方が競争が激しいこともあるのだが
さて今日は園川投手の話。入団は1986年で日本体育大
卒業でたしか川崎球場で彼の大学時代のピッチングを見た
記憶がある。当時ロッテには水谷投手以外左がろくにおらず
どうしても園川は欲しかった。ロッテは高校生の石田を1位で
指名して園川は2位になったのだが同じ左腕ということもあり
園川はごねてしまった。そこでロッテのスカウトは渋谷のハチ
公前で待ち合わせをして交渉(前代未聞だ)見事に落とした
のである。これには落ちがあり6位で日体大にはいる予定だ
った投手をロッテが指名してしまい、結局園川が入る代わり
あきらめることになった(何をやっていたんだろう)
園川はその後ロッテの左腕として1999年まで投げてくれた
訳だが、最初の3年くらいまではタイトルどおりのジキルと
ハイドのような投手で絶好調の時は三振の山。駄目な時は
ホームラン攻勢でKOと極端な投手だった。日ハム相手の
試合では15三振を取りながら敗戦という間抜けな試合を
している。いいときはカーブが見事に決まり三振の山を築く
訳だが、駄目だと球が軽いせいか見事に打たれた。打線が
弱かったこともあるが最多敗戦投手も88年の15敗と
93年14敗・イチローの200安打献上の情けない記録も
参考記録 最後のオリオン園川 一美
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2004.02.16
さて88年のシーズンを振り返るとこの年はマドロックから
始まった。古いファンからすると”あああの外人”という風
な感じになる。前年ヤクルトがアトランタブレーブスからバリ
バリの助っ人ボブホーナーを獲得。あっという間に31本?
のホームランを打った。ロッテもあえてリーを解雇してまで
とったのがマドロックだ
狂犬ことマッドドッグとアダナがつけられていたが首位打者
4回という成績はあのフランコやホールすら上回る。まずは
ロッテが気にしたのが川崎球場のロッカーだ。82年に近鉄
がマネーという大型助っ人を獲得したのだが藤井寺球場の
ロッカーのゴキブリがでたという理由で途中帰国していた
もちろん同じようなことがあっては食料品メーカーのロッテ
にとってみては致命的である。そこでロッテはファンのため
にスタンドは直しもしなかったがマドロックのために2000万
をかけて彼専用のロッカーを作った(笑)もちろん日本人の
選手や荘などは相変わらずの汚いロッカーである
まあこれで打てれば納得するのだが年のせいかちっとも
打たない。一番情けなかったのはセーフティバント。おいお
いバントのために専用ロッカーを作ったわけではないぞ
結局打率.268 19本と高沢が首位打者なのに対して下
から数えたほうが早かった。おかげで川崎球場の落書きに
は”マドロック立ち入り禁止”が書かれて
いたぐらいである。
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2004.02.15
今かなり迷っている
果たして鹿児島にいくべきかどうかでるいろいろと調べてみるとどうやら1泊2日なら3万円程度で
鹿児島と福岡には行けそうだ。もし16年前の鹿児島と変わ
っていないならサンロイヤルホテルの露天風呂はかなり
癒してくれそうだ・・・・

問題は鹿児島のチケット 腐っても巨人戦である
さらにサンロイヤルのホテルもかなりやばいと見ている
実は一度鹿児島に行ったことがあるのだがもう大学生の頃
でまだ昭和だった63年に有藤監督時代に行ったことがある
すでに落合はおらず、すげ-地味なキャンプだった。今も
フロント批判がファンの中にはあるが、この時代のロッテは
”早く身売りしてくれ!”と叫びたくなるような球団経営をし
ていた。川崎球場はボロボロ。トイレも男女共有(笑)さらに
二軍練習場は青梅のティアク球場で土日は使用できない
社会人の設備だった。しかもドラフトでは全員入らず、ひどい
時には4人のうち2人がドラフト外であった
この時もわざわざ東京からキャンプ地にいったにかも関わ
らず、有藤監督にはサービス精神が感じられず暗雲が立ち
こめたのだが案の定この年はダントツの最下位だった
あの時でも結構観るべきものがあったのだから今年は
バレンタイン監督を始めとしてみるべきものが多いだろう
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2004.02.12
マリーンズいやどこのチームでも同じかも知れないが
酒の席で盛り上がるのが使えなかった外人のネタで
ある。今年もよくわからないが3割を打ったフェルナン
デスとショートを切り(特に前者は30本100打点達成)
おまけに中継ぎのシコースキーまで切って、外人3人
を入れ替えた。95年にフランコを切った二の舞になる
のではないか?と戦々恐々であるがバレンタインの
好きなようにさせるのが今回のお約束なので従うしか
ないだろう
さてその翌年がもっとも使えない外人がきた96年だ
この前年ロッテはフランコとインカビリアというメジャー
リーガーになんと5億もの大金を使った。これは私の
ロッテファン暦20年の中でも最高だったのだが、翌年
広岡GMが進退をかけて取った外人がS&Jこと
スパイク&ジャックである。この二人がいっしょに呼ば
れるのは二人でも半人前だからで、二人とも35歳と
いう年齢もそうなのだが前年に2Aという実績それも
?マークのつく成績だったのだ。

↑
数少ないスパイクの雄姿。
詳しい成績はこちら
開幕だけは彼らはよくがんばったのだが、4月に入る
とともに使われなくなりジャックは日生球場で17対5
のボロ負け試合で代打ででてきて三振でおさらば
スパイクも5月までに球団を去った。そのなかでスパ
イクの打ったたった1本の本塁打を生で見たというこ
とで自慢にしている友人がいるのが笑える
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2004.02.09
阪神の伊良部がまたもやらかした・・
まあ門限違反はどうでもいいが口論で挙句の果てに風邪を
引いたらしい。まあ伊良部についてはロッテ入団以来見て
いるが基本的には子供だ。普通あれほどの力量があれば
メジャーでも15勝は楽に出来るはずが自分を制御できずに
自滅する
失礼だが88年に入団して翌年には156キロを投げた豪腕が
なぜ、93年までろくな活躍ができなかったのかを類推すれば
よくわかる。制球が駄目で当時の八木沢さんが我慢して使っ
てやっとものになった。その当時は個人的には小宮山がFA
で去るとしても伊良部は残るのでは?と思ったほどだ。それ
ほどチームもファンも伊良部については我慢したと思う
挙句の果てに96年のどたばた劇だ。最初は大リーグに行き
たいといっていたのが何故かヤンキースにしか行かないと
いってきた。まあパドレスとの三角トレードで結局は行くのだが
今でも団野村に一番高い金をもってきた球団に伊良部を売る
からヤンキースにせいぜい高い金を出すように依頼してくれと
でもいえばよかったと思う。そうすれば浦和の球場に座席ぐら
いは容易に設けられただろう。それを思えば黒木は立派だ
彼が他チームのファンからも愛されているのは別に成績だけ
のことではないのである
はてさてその後の伊良部だが結局ヤンキースでもオーナーに
”太ったヒキガエル”とも言われ放出。エクスポスでも全く駄目で
レンジャースでは大喧嘩をやらかす始末。せめて阪神で最後
ぐらいはしっかり勤めろよと思ったら結局これ
優勝目前のオリックス相手に3タテを食らわせたあの145キロ
を投げた伊良部はいまや別人なのである
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2004.02.05
今日は健康保険証が消えたこともあって本当にヒヤヒヤ
だった。もっとも机の上の書類に埋もれていたのだが・・・
おかげで悪い奴に取られたのだろうか?とかネットで結構
調べものをしていて眠くてしようがなかった
さて長い間、同じチームを見続けているとどうしても憎めない
選手と憎たらしい選手が出来てしまう。自分の場合には前者
は初芝と黒木、後者は小宮山だったりするのだが・・ちなみに
伊良部は問題外
さてなぜ憎めないのだろうか?お世辞にも初芝は数字的に
は首位打者の輩出の多いオリオンズ-マリーンズの歴史に
おいて強打者ではあるが歴史に残る選手という訳でもない
しかし彼は歴史には残らないが印象には必ず残る選手なの
だ。最初に初芝がでてきたのは平成1年で東芝府中から
入ってきて途中からサードのポジションを奪ってしまった

なんでも浦和の寮では”初ちゃんはとにかくよく食べた”とか
”寮を出ても食べにきた”と食い物の話ばかり・・川崎で見た
試合ではファイルボールの打球を追うのだが方向で全然
違う方向で観客が”そっちじゃない 初芝右だ!右!と教える
始末。エラーも豪快なトンネルはあるし普通の選手なら
”ふざけんな”というところだがファンもなれたもので初が
走者が1塁にいる場面では”4-6-3”いや3-4-3だろう
とか言っているのである。なんてことはない。併殺の仕方を
話し合っているのだが、仮に併殺でも笑うことはあっても
やじることはそれほど酷くは言わない
なぜなのか?初芝だからとしかいいようがない
結構印象深い場面で打っているからだ。なんやかんやい
ってもマリン移転以来200本塁打打っているのは初芝だけ
感動的な試合で活躍したのも多い
おそらく引退まではそう時間がないだろうがある意味で
黒木やコバマサよりもロッテらしい選手なだけに引退式の
時にはマリンは満員になることは間違いない
優勝の際には初芝のサヨナラホームランで決まったなら
最高だろうなあ
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2004.02.03
今日の公式をみていたら、黒木ブルペン入り延期と書いてあった
よくみてみたら(といっても2chだが)風邪をこじらして伸ばしたらしく
コメントは今は投げるのが楽しくてしょうがないといっていた
それにしても黒木はある意味で天国も地獄もいろんなことを体験した
投手だ。黒木のことを書いた本があるが、書き手もうまいが涙なくし
ては読めない

かつて長いブランクで復帰した投手が二人いた。牛島と村田である
牛島は89年に12勝したあと、肩を怪我して92年に復帰した。もっ
とも2勝で引退したがそのときはそれなり感動したものの、中日から
来た投手であったこともあり、すぐに忘れた(スイマセン)
村田の時はあまりに感動的な復帰の試合だった。当時ロッテも
見始めた自分にも勝利が近づくに連れスタンドのあちこちでいい年
をしたおじさんがみんな泣いているのである。確かに当時村田は
すでに156勝していたが自分は直接その試合を見たことがなかっ
た。でもそれでも村田がいかに偉大な投手であるかは周囲の涙を
みて理解できたのである
そして黒木。ある意味で彼の最初から最後まで見つづけている初
のカムバックを見ることになる。果たして自分は涙無くしてみること
ができるだろうか?全く自信がない。あの18連敗の試合も首位に
なった後に連敗したときに黒木の言った言葉も覚えている。西武
ドームで黒木と松坂が開幕で競った試合も覚えている。おそらく
走馬灯のように場面が流れるのではないだろうか?
むろん黒木が復帰する試合は会社がなんであれ駆けつけるつも
りだ。
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2004.01.29
94年6月29日 ロッテ トンボで西武に勝つ
たしかこんな情けない記事が日刊かスポニチには出ていたと思う
この日のスコアは
L 121 000 000 4
M 000 050 00/ 5
この日はマリンはとにかく異常だった。前日に猛暑(この年の猛暑は凄かった)
があったことにより、今の高級マンションが建っていたところにある広大な沼地
から大量のトンボが孵化して球場の照明に誘われて何万という大群が球場に
あわわれた。しかしこのトンボ。いかんせん生まれるのが早すぎて体力がない

球場のいたるところに死骸の山ができてしまい、普通なら水を汲むバキューム
カーで死んだトンボを吸い上げる始末。一時はトンボで中止という状況だった
のだが1万8千も客が入ったためか、あるいは珍事で中止ということを恐れた
ためか試合は強行された。しかし椅子の上にもトンボ(場合によっては死骸)
と果たしてこの日観戦した人はまともにみれたのだろうか?
西武はそうそうに4点をリードしたが、5回の裏にほぼ完全な出来だった新谷に
不幸が襲う。そうトンボの大群が新谷の気合を殺がしたのである。まあとにかく
凄い。グラブを構えればグラブの先にトンボ。帽子でサインを送れば帽子の先
にもトンボ。グランドのあちこちもトンボ。投げようとすれば打者のバットの先にも
トンボ。特に満塁で普通なら絶対に打てないはずの平野の打席で何度もトンボ
に気合をはずされたのが致命的だった。平野に走者一掃の3ベース。愛甲にも
決勝打を打たれて敗戦投手に
ピンチは何度もあったがそのたびに清原を石毛をトンボが襲う
結局ロッテは1点差を逃げ切り勝利をしたのだった
でも新聞の見出しは平野でも愛甲でもなくトンボが勝利の女神扱いだった・・
そしてその2週間後私の知人は捕虫網をもってマリンにいったのだが・・
すでに勝利のトンボはいなかったのである
ネットで探したら案の定こんな記事がありました
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2004.01.28

これは自宅の最寄の駅で見た地元サッカーチーム 川崎フロンターレの
広告である。なんとほとんどが手作りでシーズンになると1週間に1回
だが両面ガラ刷りの新聞がでて、輪ゴムで括りつけられるようなる
記事を書く人はすべてボランティアなのだが、試合の結果や次の試合の
見所、選手のコメント、さらには期待できる選手やファンの一言が乗って
いる。むろん場合には来週の試合は半額ですよとかロードの会場まで
バスでいっしょに行きませんか?という記事もある
むろんロッテファンは早くからインターネットを利用している。おそらく
CSとネットは欠かすことができないツールだがこのようなアナログの
ツールも欠かすことができない。実際川崎フロンターレはJ2の中でも
成績の割には観客動員はイマイチであるにもかかわらずうまくファン
を使っていろいろなサービスをしている
川崎フロンターレのボランティアの告知
JRの総武、京葉と京成の各駅に写真のようなコーナーを作ってもらい
(いっそJEFと共有ならベストだ)毎週作っていく。ビジョンには協力して
くれたファンの名前を出したり、選手に直接インタビューをしてもらって
お金以外の面での融通をきかしてあげる。川崎時代や千葉移転当時
につかったような金でのファンの心をつかむ作戦が失敗しているのだ
からいい手本は真似をするべきだ。(1994年のはずかしいイベント
の数々はあとで書くことにする)
別にファンの手助けを受けるのは恥でもなんでもない
マリーンズのような球団だからこそファンの手助けが必要なのであり
ファンもそれを望んでいると思う。チームのために何が手伝えるか?
それを提供してあげれば喜んで参加すると思うがどうだろうか?
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2004.01.27

自分の場合にはたまたま川崎に住んでいてロッテファンになったのだが自分よりも
古い世代の中には漫画でロッテファンになったという人がいる
ここにあるアストロ球団もその一つだ。ロッテが週間の漫画の主役
になるなんてあり得ないと普通は思うだろうが、実は昭和48年から49年はロッテは
パリーグ随一いや大洋やヤクルトなんかよりも人気があったのだ
アストロ球団はアストロ超人なるメンバーが巨人と戦うためにいろいろな球団(ビクトリー
球団とか)と戦うのだがその破天荒なプレーに当時の少年ファンは一生懸命読んだもの
だ。なんせこれらの選手の超人ぶりはすごい。外野など場外にでようという打球を
アストロ超人が一人二人と肩をジャンプしながら最後には20m近くジャンプして打球を
とってしまうのである。はたまた稲妻を走らせる目が見えないのにホームランを打つなど
人間業とは思えないこんな化け物のチームに新宿に新設された7万人収容のマンモス
ドーム球場(もちろん日本初である)をかけて金田ロッテがアストロに戦いを挑んだ。
その戦いは実に単行本で4巻以上。ロッテもイスヨンプいやカブレラすらまっさおな外人
(ただしスローボールが打てないやら剣の達人坂本(坂本龍馬が題材か?)を
呼び壮烈な戦いになる。結局おきまりでロッテは最後で負けてしまうのだが、
ここで勝っておけば後のジプシー時代はなかったわけだ。(笑)
漫画には今は懐かしい有藤や木樽、成田やアルトマンもでている。たしか復古本も
でていたはずなので金銭に余裕があれば是非見て欲しい。自分が知っている限り
漫画でロッテが初めてか長く登場した初の漫画のはずである
ちなみにロッテに勝ったアストロ球団は巨人と戦うはずだったが、訳のわからない
球団達とその後戦い巨人とは結局戦わなかった。暴力がすぎるというか理由で巨人が
試合をしなかったような気がする
当時の巨人の人気を考えると負けるという行為が無理だったかもしれないがここらへん
から子供心にも巨人の人気の特殊性が感じられた
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